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清流

今日は橋場3姉妹、瑞垣山麓の川辺に行ってきました。お弁当持って。

甥、姪もおおはしゃぎ、毎年参加している障害者キャンプの宿泊施設リューゼンリッヒの前を通過して

川辺の駐車場へ車を止めた。川辺に行くには、崖を降りなければならない。最近歩いてないこの足で

この崖を降りれるか?

ちょっと不安になった。姪も甥も、待ち切れず、たったか崖を駆け下りて「みちこちゃ~んはやく~」

子供たちは私は何でもできると思っているようだ。私これでも身体障害者ですから・・・重度枠の・・・・

待て待て。いくらみちこちゃんでも、この崖はちょっとしたサバイバルだぜ!

みどは荷物持って子供たちを追いかける。ミユミユが私の手を引いて降りようとする。

 

そうそう。

小さいときから、こうだった。みどが荷物やバギーを抱え、ミユミユが私の手を引いていろんな坂や階段や

悪路を渡ってきた。

一歩。腰が引け目で踏み出す、おおお!かあなりの傾斜!前につんのめったら、

転げ落ちるの間違えなし! 雨上がりみたいで岩も土も木の根っこも濡れていて、滑りやすくなっていた。

ミユミユは私の前に立ちはだかり、体全部で転げ落ちるのを防ぎつつ、一歩ずつ下る。

転んだら、岩に頭打って、即死か大ケガは必至だなとか、そうなったらキャンプ中の友人に助けを求めるか

なんてことを考えなら一歩一歩、下りる。さあ一番の段差にさし当った。ミユミユは急に私をおぶる構えをした。

待て、あんたも転ぶから!と思った私は、だいじょぶ手だけしっかり持っていてと言った。

意外と歩いて降りれる気がしたのだ。

無事下りきった、ふぅーー。なんだ案外歩けたなぁ。自信がフッ ついた。

川のほとりでお弁当。おおいしいーーー

川に入るにはもう少し岩を超えないとならず、あきらめた。

「みちこちゃん。川に入んないのー!」と姪、甥のブーイング。

いやいや、もう無理ですよ。入りたい気もするけれど。

もし滑って川に落ち流されたら大変ですっから…。ね。

川に入って、おおはしゃぎの姪と甥とみど、空気は冷たくて冷房の中にいるみたい。半袖じゃ寒い。

ミユミユとはしゃぐ3人を眺めて、涼んでた。整流は冷たくて足が痛いほどらしい。マイナスイオンたっぷり浴びって

さあ車へ戻るぞ。崖を一歩一歩上り無事車へ。ちょっとスリリングですてきなお昼ご飯だった。

我が妹だから、行けたんだよなぁ~。だから妹が困った時は、できる限りのことはしてあげたいと思ってしまうのである。

トイレを口実にリューゼンリッヒへ。キャンプ中のみんなを驚かせたかったし、妹たちも見せたかったし、

でもミユミユは車に残してきたから、みんなに会いたかったけど、夜祭りに行く予定もあったから一瞬しかいれなかった。

にいたろう言う通り、妹とゆっくりしたかったな。あったみんなが「なに?来てんjの!?」って反応じゃなくて良かったわぁ。

タカさん、こちらから挨拶すべきなのにわざわざ追いかけて下さり、恐縮でした。ありがとうございました。

無事帰宅。夜祭りも雨の合間に開始され、ちょっとのぞきに母が連れて行ってくれた。おじさんも妹も

飲んで食べて雨が降ってきたから、途中で帰宅、姪と甥はもっといたかったみたいだけど、大人はへとへと。

おやすみ。

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